▲HOME

SH901iCの充電台にパソリを組み込むA


RC-S310の改造

改造とはいっても、読み取り部の線が短かったので
ハンダゴテで溶かして、長いものに付け替えるだけです。

RC-S310の改造

はい、出来ました。
白いリード線が手元に無かったので赤い線を使っています。
しかも微妙に太い。これぐらいならそんなにロスはないでしょう。

SH901iCの充電台

携帯を置いたときに電源が入るように、充電台の中央に マイクロスイッチがあります。 これを押すためにシーソー式のボタンが付いているのですが、裏ブタが使えなくなるので、 このボタンを支持するために、こんな細工をしてみました。

黒い線は、ケーブルをまとめたり煎餅の袋の口を止めるリボン(中に針金の入ったリボン=名前がわかりません)を切って 凸状にし、ホットボンドで留めているだけです。

あ、あと充電台の中央にネジ用のでっぱりがあるんですが、邪魔なのでニッパーで切除してます。

読み取り部とSH901iCの充電台

最初に考案したレイアウトはこの写真の通りだったんですが、気持ち的に横がいいだろうということで 細工をすることに。


  後述:この位置が実は一番最適だったことが判明

読み取り部の細工

横にするために、少しだけ小さくしてみます。 現場合わせで適当にハサミで切り(エポキシ基盤なので簡単です)線を付け替える部分を カッターで少し削って、露出させておきます。

<< Previous   Next >>